データベースのリストア
エンドポイントマネージャーのリストア機能を利用して、システムデータおよびログ検索データをリストアします。
注意
コンソールは、管理者として実行してください。
リストアする目的によって、リストア後の作業手順が異なります。リストアを実行する前に、C9-447「マネージャーサーバーの環境変更手順書」を参照してください。
リストアするDATファイルを作成したバージョンと、コンソールバージョンは一致する必要があります。
統合マネージャーサーバーにインストールしたコンソールで実行してください。
コンソールに他のユーザーがログオンしている場合は利用できません。
ログ検索データは、設定した保存日数にかかわらず、指定したフォルダー内のバックアップデータをすべてリストアします。
そのため、事前にバックアップデータの保存先フォルダーから、設定した保存日数を超えるバックアップデータを削除または退避してください。
ログ検索データの保存日数より期間を絞ってリストアしたい場合は、該当期間の「LSPCAT_LLOGyyyymmdd.dat」ファイルと「LSPCAT_LMAIN.dat」ファイルをバックアップデータの保存先フォルダーに配置してください。
例:ログ検索データの保存日数を366日に設定しており、2025年1月1日から6月30日までの半年分のみリストアしたい場合
LSPCAT_LLOG20250101.dat
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LSPCAT_LLOG20250630.dat
LSPCAT_LMAIN.dat



