インポートした情報の確認

コンソールにインポートしたスタンドアロンPCの情報を確認します。

スタンドアロンPCの資産情報を確認する

ここでは、ハードウェア資産情報を確認する手順を例に説明します。
  1. [クライアント]タブの 資産 をクリックします。
  2. 左ペインのツリーで、[スタンドアロンMR端末全体]またはクライアントを選択し、「資産」カテゴリーの[ハードウェア資産情報]をクリックします。
    「資産(スタンドアロンMR)」メニュー
  3. [詳細]列の詳細アイコンをクリックします。
    「ハードウェア資産情報」画面
  4. クライアントの詳細情報を確認します。
    「クライアントの詳細情報」画面

スタンドアロンPCのログを確認する

ここでは、操作ログを閲覧する手順を例に説明します。
  1. [クライアント]タブの ログ をクリックします。
  2. 左ペインのツリーで、グループまたはクライアントを選択し、「操作」カテゴリーの[操作ログ]をクリックします。
    「ログ(スタンドアロンMR)」メニュー
  3. 操作ログを確認します。
    「操作ログ」画面
    • イベント

      • ファイル操作ログ

        • FileCopy(ファイルのコピー)

        • FileMove(ファイルの移動)

        • FileMake(ファイルの作成)

        • FileDel(ファイルの削除)

        • FileRen(ファイル名の変更)

        • FileOpen(ファイルの閲覧)

        • FileOvrw(ファイルの上書き)

        • FldCopy(フォルダーのコピー)

        • FldMove(フォルダーの移動)

        • FldMake(フォルダーの作成)

        • FldDel(フォルダーの削除)

        • FldRen(フォルダー名の変更)

        • Share(フォルダーの共有)

        • UnShare(フォルダーの共有解除)

        • DriveAdd(ドライブの追加)

        • DriveDel(ドライブの削除)

        • Medialns(メディアの挿入)

        • MediaRmv(メディアの取り出し)

        • CDWrite(CDへの書き込み)

        • Attached(メール添付)

      • ウィンドウ切替操作ログ

        • ACTIVE(アクティブウィンドウ)

        • ERR(Windowsのエラーダイアログ)

    • ファイルサイズ

      「ファイル作成」「ファイルコピー先」「ファイル移動先」「ファイル名変更後」「CD書込み」「ファイル上書き」のときに取得したファイルサイズが表示されます。フォルダー操作では取得しません。

    • デバイス

      「ドライブの追加」「オフラインデバイスへの書込み」の操作で取得して表示されます。

    • アラーム種別

      アラームの種類が、「キーワード」「ドライブ追加」「デバイス書込み」「共有」「メール添付」「機密フォルダー」「CSV出力」「リモート書込み」「ウィンドウタイトル」で表示されます。

    ポイント

    デバイスを追加した「DriveAdd」のログは、次のパターンに分かれます。

    デバイス

    プログラム名

    ウィンドウタイトル

    外付けハードディスクドライブ

    追加ドライブ

    D:\(種別:リムーバブル)(デバイス名

    CD-R、DVD-Rマルチドライブなど

    追加ドライブ

    E:\(種別:CD-ROM)(デバイス名

    USBメモリ、FDD、SDカード、メモリスティックなど

    追加ドライブ

    A:\(種別:リムーバブル)(デバイス名

    ネットワークドライブの割り当て

    追加ドライブ

    Z:\(種別:ネットワークドライブ)

    ポータブルデバイス

    追加ドライブ

    デバイス名(種別:ポータブルデバイス)(ベンダー名 モデル名)(シリアル番号

    表示されるデバイス名は、デバイス接続時に表示されるデバイス名(FriendlyName)の情報を取得します。

    ただし、5回リトライしてもデバイス名取得に失敗すると、「不明」と表示されます。マルチメディアカードリーダーのように、1つのデバイスで複数のドライブを認識するデバイスは、「数個(不明)」と表示されることがあります。

    ポイント
    • CD書き込み操作には、大きく分けて次の種類があります。DVDも同様です。

      1. ファイルを、そのファイルのままCDに書き込む

      2. 音楽CDとして書き込む

        フォトアルバムのように画像データを独特の形式で書込むものも含みます。

      3. CDをコピーする

        書き込みたいファイル一式をISOイメージに変えてCDに書き込む場合も含みます。

      4. バックアップ機能を使いCDに書き込む

      エンドポイントマネージャーが取得するCD書込みログの対象は1だけです。それ以外の2、3、4については、取得できないことがあります。

    • 「CDWrite」のログは、ログの種類によって「ウィンドウタイトル」に表示される内容が異なります。

      • CD書込み元:「ウィンドウタイトル」に、書き込もうとしているファイルのファイルパスを表示します。

      • CD書込み先:「ウィンドウタイトル」に、ファイルの書き込み先(CDドライブの中のファイルパス)を表示します。

      • CD書込み:「ウィンドウタイトル」に、ファイルの書き込み先(CDドライブの中のファイルパス)、または書き込み準備ができたファイル(一時的に書き込むファイルを別フォルダーへコピーしたファイルパス)を表示します。