ポリシーの設定
エンドポイントマネージャーではクライアント(MR)端末に対して、管理する内容を「ポリシー」として設定します。
ポイント
クライアントとやりとりする仕組みとして、次の2通りの通信があります。
- ON通信
クライアントの電源をONにしたタイミングで、MRから資産管理サブマネージャーに対してON通信を送信します。資産管理サブマネージャーは、クライアントからのON通信を受信することにより、クライアントの稼働状況を確認し、クライアントに通信してポリシーを適用します。
ON通信が行われるタイミングは次のとおりです。
MRの起動時(クライアントのWindows起動時)
クライアントのシステム日付変更時(深夜0:00にクライアントが稼働しているとき)
スリープ/スタンバイ/休止状態からの復帰時
ポリシー適用機能を使用してのポリシー適用時(PUSHポリシー適用)
- 定期通信
コンソールの[クライアント]タブ >[構成変更]メニュー >「MRの管理」カテゴリーの[MRの通信設定]で設定した間隔で、MRから資産管理サブマネージャーに対して定期通信を送信します(初期値:5分)。マネージャーからクライアントに通信できない環境でも、クライアントからマネージャーに通信できると、ポリシーを変更したとき定期通信の間隔で設定をクライアントに適用できます。
定期通信で更新する内容は次のとおりです。
ポリシー情報
配布設定
メッセージ・アンケート
電源設定
クライアントONOFFログ







